オススメボードゲーム【ボトルインプ】の紹介です
駄菓子バーA-55京都店です♪
ロバート・ルイス・スティーヴンスンの短編小説『瓶の小鬼』をモチーフにした
非常にスリリングなトリックテイキングゲーム
【ボトルインプ】の紹介です(๑˃̵ᴗ˂̵)


このゲームの最大の特徴は
「手札を使い切りたいけれど、最後に瓶(ボトル)を持っていると大減点になる」というジレンマにあります。
簡単に遊び方を書いておきますね〜
1. ゲームの準備
カードの構成: 1〜37の数字が書かれたカードを使用します。各数字は世界に一枚だけです。
瓶の価格: 最初、瓶の価格は「19」に設定されます。
手札の配布: 全員にカードを配りきりますが、数枚を「瓶の中(得点ボードの横)」に伏せて置きます。
カードの交換: 各プレイヤーは手札から2枚選び、左隣と右隣の人に1枚ずつ渡します(戦略的に重要なステップです)。
2. ゲームの流れ(トリック)
基本はマストフォロー(場に出された最初のカードと同じ色のカードを持っていれば、必ず出さなければならない)のトリックテイキングです。
勝敗の決まり方
トリックの勝者は、以下のルールで決まります。
瓶の価格より「大きい」数字を出した場合:
一番大きい数字を出した人が勝ちます。
瓶の価格は変わりません。
瓶の価格より「小さい」数字を出した場合:
瓶の価格より小さい数字の中で、最も大きい数字を出した人が勝ちます。
重要: 勝った人は瓶を引き取り、瓶の価格を引き取ったカードの数値まで下げます。
例: 現在の瓶の価格が「19」のとき
Aさんが「25」、Bさんが「10」、Cさんが「15」を出した場合。
19より小さいのはBとC。その中で大きいのはC(15)なので、Cがトリックに勝ちます。
Cは瓶を受け取り、瓶の価格は「15」に更新されます。
3. ラウンドの終了と得点計算
誰かの手札がなくなったらラウンド終了です。
瓶を持っていない人: 獲得したトリックのカードに描かれた「コイン」の数がそのままプラス点になります。
最後に瓶を持っている人: 獲得したトリックのカードはすべて没収(0点)になり、さらに「ゲーム開始時に瓶の中に伏せられたカード」の合計枚数分がマイナス点として課せられます。
攻略のポイント
低い数字の扱い: 瓶の価格より低い数字を出すとトリックに勝ちやすくなりますが、同時に瓶を引き取るリスクが高まります。
価格の暴落: ゲームが進むにつれて瓶の価格はどんどん下がっていきます。価格が「5」や「2」まで下がると、それ以下の数字を持っていない限り、瓶を他人に押し付けることができなくなります。
序盤の交換: 自分が持っている「小さすぎる数字(1〜5など)」は、最後に残ると危険なため、カード交換で他人に渡しておくのが定石です。
「勝ちたいけれど、勝ちすぎてはいけない」という、独特の緊張感が楽しめる名作です。ぜひ遊んでみてください!
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【屋号】
駄菓子食べ放題 放課後駄菓子バーA-55 京都四条河原町店
【住所】
〒604-8032 京都府京都市中京区山崎町258-23 原正ビル2F
【営業時間】
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<日祝>
13:00~23:00
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※1時間延長800円〜
〜食べ放題有り〜
1時間+1ドリンク=1450円〜
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