オススメボードゲーム【ディヴィナーレ】の紹介です
駄菓子バーA-55京都店です♪
19世紀末のロンドンを舞台に、稀代の霊能者となって「どの種類のカードが何枚あるか」を予知する
非常にスマートな推理・ブラフゲーム
【ディヴィナーレ】の紹介です(๑˃̵ᴗ˂̵)


簡単に遊び方を書いておきますね〜
1. ゲームの目的
全36枚のカード(4種類)が、「ゲームから除外された分も含めて、最終的に場に何枚ずつあるか」を予想し、的中させて得点を稼ぐことが目的です。
2. カード構成
カードは全部で36枚。種類によって枚数が異なります。
手相(赤):6枚
星占い(青):8枚
水晶玉(緑):10枚
タロット(黄):12枚
3. ゲームの流れ
1ラウンドは以下の4つのステップで進みます。
① 配分と除外
人数に合わせてカードを配り、数枚を「誰にも見せない伏せカード」として脇に除けます。これがこのゲームのスパイスで、完璧なカウンティングを邪魔します。
② 情報の共有(パス)
手札の一部を隣の人に渡します。これにより「自分が持っていた情報」が減り、「他人が持っていた情報」が手に入ります。
③ 予知と移動
手札からカードを1枚出し、その色のボード上に自分の「予想コマ」を置きます。
すでに誰かが置いている場所には置けません。また、手札を出すたびにコマを移動させたり、別の色の予想を始めたりします。
ここが肝! 手札が減る=情報が確定していくにつれ、予想も具体的になっていきます。
④ 得点計算
すべての手札が出されたら、脇に除けていたカードも公開して枚数を数えます。
ズバリ的中:大きな得点
惜しい(前後1〜2):少しの得点
大外れ:マイナス点になることも!
4. 勝つためのコツ
カウンティングは必須:自分の手札と、場に出たカードを覚えておきましょう。
ブラフを混ぜる:わざと全然違う場所にコマを置いて、他人の予想を狂わせるのも手です。
期待値を考える:枚数が多い「タロット(12枚)」は当たりにくいですが、枚数が少ない「手相(6枚)」は絞り込みやすいです。
論理的な推測と「あいつ、あんなところに置いてるけど何か知ってるのか…?」という心理戦が混ざり合って、ついついもう一回遊びたくなるゲームですよ。
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【屋号】
駄菓子食べ放題 放課後駄菓子バーA-55 京都四条河原町店
【住所】
〒604-8032 京都府京都市中京区山崎町258-23 原正ビル2F
【営業時間】
<平日>
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<日祝>
13:00~23:00
<土曜>
13:00~29:00
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〜食べ放題無し〜
・3時間1ドリンク=1500円〜
※土日祝90分制
・2時間飲み放題付き 2200円〜
※1時間延長800円〜
〜食べ放題有り〜
1時間+1ドリンク=1450円〜
2時間食べ飲み放題=2800円〜
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