オススメボードゲーム 【That’s Not a hat】の紹介です
駄菓子バーA-55京都店です♪
記憶力の限界に挑む、最高にゴチャゴチャするプレゼント交換ゲーム
【That\'s Not a hat(ザッツ・ノット・ア・ハット)】の紹介です(๑˃̵ᴗ˂̵)


ルールは非常にシンプルですが、驚くほどすぐに覚えられなくなるのがこのゲームの醍醐味で
いかにハッタリを読み解くかが勝利の鍵になります‼️
簡単に遊び方を書いておきますね〜
1. 準備
カードをよく混ぜ、全員に1枚ずつ表向きで配ります。これが各自の「最初の持ち物」です。
残りのカードは山札として中央に置きます。
山札の一番上のカードをめくり、表向きで場に出します。これが「最初のプレゼント」になります。
2. ゲームの流れ
最年長のプレイヤー(または適当な方法で決めた人)からスタートします。
① プレゼントを渡す
自分の番が来たら、手元にある「プレゼント(カード)」を隣の人に渡します。
カードを裏返しにします。
カードの裏面に描かれた矢印の方向(右隣か左隣)の人に、「これは〇〇(品物名)です」と言いながら渡します。
重要: 一度裏返されたカードは、誰かがミスを指摘するまで中身を確認してはいけません!
② プレゼントを受け取る(または疑う)
プレゼントを差し出された人は、次の2つのうちどちらかの行動をとります。
信じて受け取る: 相手の言葉を信じてカードを受け取り、自分の前に置きます。それまで持っていたカードは、また次の人に渡す準備をします。
「それは違う!」と疑う: 「ザッツ・ノット・ア・ハット!(それは帽子じゃない!)」と言って、カードをオープンします。
③ 答え合わせとペナルティ
カードをオープンして、宣言通りの品物だったかどうかを確認します。
宣言が間違っていた場合: 渡した人がそのカードを受け取り、マイナス点として自分の脇に置きます。
宣言が合っていた場合: 疑った人がそのカードを受け取り、マイナス点として自分の脇に置きます。
その後、山札から新しいカードを1枚引き、表向きで持ち直してゲームを再開します。
3. ゲームの終了
誰かが3枚のマイナスカードを受け取った時点でゲーム終了です。 その時、マイナスカードが一番少なかった人が勝利となります。
攻略のポイント(という名のカオス)
「忘れること」が前提: 数回カードが移動するだけで、「あれ?今これ何だっけ?」と確信が持てなくなります。
ハッタリが大事: 忘れてしまっても、いかにも知っている風な顔をして「はい、アヒルです」と自信満々に渡しましょう。相手が信じればセーフです!
リズムに乗る: テンポよく進むほど、記憶がどんどん上書きされて混乱が増し、盛り上がります。
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