オススメボードゲーム 【RED OUT】の紹介です
駄菓子バーA-55京都店です♪
今回紹介するボードゲームは
5枚のカードだけで心理戦を楽しむ、非常にスピーディーでスリリングな対戦ゲーム
【RED OUT】の紹介です(๑˃̵ᴗ˂̵)


ルールはシンプルですが、相手の裏をかく「読み」が重要になります。
簡単に遊び方を書いておきますね〜
1. ゲームの準備
人数: 2人専用
カード: 各プレイヤーは、同じ構成の5枚のカードを持ちます。
1(ドクロ)
2(ドクロ)
3(ドクロ)
W(白:ホワイトアウト)
R(赤:レッドアウト)
2. ゲームの進め方
ゲームは数ラウンド行われます。各ラウンドの手順は以下の通りです。
カードを出す: お互いに手札から1枚選び、裏向きで出します。
一斉に公開: 「せーの」でカードを表にします。
勝敗判定: 出されたカードの組み合わせによって、そのラウンドの勝者が決まります。
カードの強弱(勝敗ルール)
ここがこのゲームの面白いポイントです。
数字(1, 2, 3) vs 数字: 数字が大きい方が勝ちです。
数字 vs W(白): 数字の勝ちです(白は数字には勝てません)。
W(白) vs R(赤): **W(白)**の勝ちです。
R(赤) vs 数字: **R(赤)**の勝ちです(赤は数字を飲み込みます)。
同じカード同士: 引き分けです。
覚え方のコツ(三すくみ) 「数字は白に強く、白は赤に強く、赤は数字に強い」というジャンケンのような関係になっています。
3. 勝利条件
以下のどちらかを満たしたプレイヤーが、そのゲームの勝者となります。
「RED OUT(レッドアウト)」で勝つ: 自分が R(赤) を出し、相手が 数字(1, 2, 3) を出した場合、その瞬間に即勝利となります。
3勝する: ラウンドを繰り返し、先に合計3勝したプレイヤーの勝利です。
戦略のアドバイス
赤の使い所: 「赤」を出して相手が数字なら即勝ちですが、もし相手が「白」を合わせてくると、こちらが負けてしまいます。
白の役割: 「白」は数字には勝てませんが、相手の「一撃必殺の赤」を防ぐための守りのカードとして機能します。
カウンティング: お互いに使ったカードは捨て札として公開される(または脇に置く)ため、相手の残りの手札を予測するのが勝利の鍵です。
非常に短い時間で遊べるので、「もう一回!」となりやすいゲームです。
