オススメボードゲーム 【六華】の紹介です
駄菓子バーA-55京都店です♪
麻雀やってみたいけど難しそうな方にオススメな
麻雀の要素をシンプルに再構築した、誰でも気軽に遊べる牌ゲーム
【六華】の紹介です(๑˃̵ᴗ˂̵)


子供〜大人まで簡単に遊べますので
ぜひ遊んでみて下さいね(╹◡╹)
簡単に遊び方を書いておきますね〜
🌸 六華の基本的な遊び方
ゲームの準備
各プレイヤーに牌スタンドとサマリーカードを配ります。
六華牌(ドミノ牌のようなもの)をすべて裏向きにして、テーブルの中央(場)に混ぜて広げます。
各プレイヤーは場から5枚の牌を引いて手牌にします。
スタートプレイヤー(親)を決めます。
手番の流れ
スタートプレイヤーから時計回りの順に手番を行います。
場から牌を1枚引く:場にある裏向きの牌、または誰かが捨てた表向きの牌(オモテ向きの牌)を1枚選んで手牌に加えます。
不要な牌を1枚捨てる:手牌が6枚になったら、不要な牌を1枚選んで表向きにして場に捨てます。
役の完成:この時点で手牌6枚で役が完成していれば、「完成」を宣言し、得点計算に移ります。完成していなければ次のプレイヤーに手番が移ります。
特徴的なルール
牌の上下入れ替え: 六華牌は上下に数字が描かれており、手牌にある牌の上下や並びはいつでも自由に入れ替えることができます。これによって、狙える役が変わるのがこのゲームの大きなポイントです。
役の種類(基本の3種類) 役は主に以下の3種類です。(名称と点数は変動する場合があります。サマリーカードで確認してください。)
一色(イッシキ):手牌の下の数字を1種類に揃える。
三連(サンレン):上下の数が連番になっている3枚のセットを2組揃える。
六華(リッカ):手牌の下の数字を1種類に揃え、上の数字を1~6までの連番に並べる。(最高得点)
ゲームの終了と得点計算
誰かが役を完成させたら、そのラウンドは終了し、得点計算を行います。
役を完成させた人:役とボーナスに応じた得点チップを獲得します。
ついでに完成:役の完成を宣言した人以外で、「あと1枚で役が完成する状態で、かつその必要な1枚が場にオモテ向きである」というプレイヤーがいれば、その人も「ついでに完成」として役の得点を得られます。
誰かが合計10点以上に達した時点でゲーム終了となり、最も点数の高いプレイヤーが勝者となります。(または、全員がスタートプレイヤーを2回務めたらゲーム終了など、ルールバリエーションがあります。)

