オススメボードゲーム 【ゴキブリポーカー】の紹介です

⚠️閲覧注意⚠️

駄菓子バーA-55京都店です♪

今回紹介するボードゲームは…恐怖のゲーム…

その名も【ゴキブリポーカー🪳】です。。。

img_2096.jpeg

嫌われ者の害虫&害獣たちを人に押し付けあうボードゲームで

ゾワゾワが止まらない😱


簡単に遊び方を説明しますね〜


🪳 ゴキブリポーカーの基本情報

•プレイ人数:2~6人(4人以上がおすすめ)

•プレイ時間:20~30分

•目的:負けないこと(このゲームには「勝者」ではなく「敗者」が1人決まる!)


🎴 使用するカード

全部で 64枚

以下の「嫌われ者」動物たちがそれぞれ 8枚ずつ入っています:

•ゴキブリ(Cockroach)

•カエル(Frog)

•ハエ(Fly)

•コウモリ(Bat)

•ネズミ(Rat)

•クモ(Spider)

•サソリ(Scorpion)

•カメムシ(Stink Bug)


🎲 ゲームの準備

1カードをよくシャッフルして、全員にできるだけ均等に配る(配りきり)。

2自分の手札は見てOK。他の人には見せないように。


🕹️ ゲームの流れ

1スタートプレイヤーが手札から1枚選び、裏向きで隣のプレイヤーに渡します。

その時に、カードの動物を宣言します(ホントでもウソでもOK):

◦例:「これはゴキブリです」

2受け取ったプレイヤーは以下の3つの選択肢から1つを選びます:

✋ A. カードを受け取って、正直かウソかを見破る!

◦「本当だと思う」または「ウソだと思う」と言ってから、カードをオープン。

◦推理が正しければ、送り主がそのカードを自分の前に表向きで置く。

◦間違っていれば、自分がそのカードを自分の前に置く。

3🔁 B. カードを見て、次の人にパスする(※未判定の場合のみ)

◦カードをこっそり見て、別のカード名(同じでも🆗)を宣言して、他のプレイヤーに回す。

◦すでにカードを2人以上通していてもOK(ただしカードが全員を1周する前に誰かが判定する必要あり)。

4誰かがカードを判定したら、そのカードは表向きで出され、ラウンド終了。

5時計回りに次の人が新たなカードを出してスタート。


🚫 負け条件(誰かがゲームオーバー)

ゲームの唯一の目的は「負けないこと」。以下のいずれかになったプレイヤーが敗者になります:

•同じ種類のカードを4枚自分の前に置いたとき(例:ゴキブリ4枚)

•手札がなくなったときに、カードを出す番が来た(つまりカードを出せない)

※その時点でゲーム終了し、そのプレイヤーが「敗者」になります。

他のプレイヤーは勝者ではなく、「ただ敗者ではなかった人」です。


💡 戦略のポイント

•相手の表情を観察しよう。嘘をついてるときのクセが出るかも。

•同じ動物を集めるのを避けるように立ち回ろう。

•時にはあえて「本当」と言って相手の罠をくぐり抜けるのも大事。

•最後まで残るカードの種類を予測して、渡すカードを選ぼう。


✅ 簡単なまとめ

内容

説明

勝利条件

負けないこと(誰かが敗者になったらゲーム終了)

できること

嘘をついてカードを渡す・見破る・他の人にパスする

負け条件

同じ種類のカード4枚を自分の前に出す or カードが出せない


遊び方は簡単ですが、ブラフと心理戦がかなりアツいゲームです!

何度遊んでも展開が変わるので、ぜひ友達や家族とやってみてください!


#食べ放題

#ボードゲーム

#ボドゲ

#ボードゲームカフェ