オススメボードゲーム 【YOMEN】の紹介です

駄菓子バーA-55京都店です♪

今回は2人専用のボードゲーム

【YOMEN】の紹介です☆

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心理戦や考察が好きな方はぜひやって欲しい‼️

相手より早く相手の思い描いた形にたどりついた時の快感は何回やっても最高です笑


文章にすると難しいく見えますがやれば簡単(๑˃̵ᴗ˂̵)

ぜひ遊んでみて下さいね〜


🕹️ゲームの概要

•プレイ人数:2人

•プレイ時間:約15分


準備


1各プレイヤーに、シート2枚、ついたて、6色各2個のブロックを配ります。


2先手・後手を決めます。


3各プレイヤーは自分の3色を担当する色として決められます。例えば、先手は「赤・黒・黄」、後手は「青・白・緑」など。


4自分の3色のブロックをついたてで隠しながら、3×3 のシート上に“答え”としての立体配置を作ります(これが相手に当てられる配置)。


◦配置のルール:

a. 高さは「2段」または「3段」の範囲に収める(1段は不可、4段以上も不可) 

b. ブロックの下に空間(浮き)ができないように配置する(支えがない空間があってはいけない) 


5残りの3色のブロックは推理用ブロックとして使います。これは自分の推理を可視化するために使われ、ついたての外で見えるように置きます。


ゲームの進行・ルール

ゲームは交互に手番を行い、質問 → 推理 → 発表という流れです。以下のような手順で進みます。


1質問フェーズ(手番時に実施)

手番のプレイヤーは、相手の見えない配置を推理するために 質問 をします。質問は主に2種類あります。


◦上面の質問

シートの 1~9 のマスから1か所選び、真上から見たとき「何色のブロックが見えるか」と「何段目か」を尋ねます。相手は、それに答えなければなりません。


◦側面の質問

シートの “A〜L” のような側面方向(9方向)を指定し、その方向から見たときに見えるブロックを質問します。相手は「どの段にどの色が見えるか」、またブロックがなければ「なし」と答えます。

ただし、側面からの質問をした場合、自分も同じ質問に答える必要があります(=自分の対応する方向から見える情報を開示しなければならない)


2推理フェーズ

相手の回答をヒントに、自分の推理用ブロックを使って、相手の配置を仮定・構築していきます。相手の答えとつじつまが合うように組み立てを進めます。


3発表(解答)

配置が分かったと思ったら、自分の推理用ブロックを使って相手に提示し「これが答えです」と宣言します。

◦正解なら発表した人の勝利

◦間違えても1回目ならペナルティなしで続行できますが、2回目に間違えると、その時点で発表者の敗北となります。


🏅勝敗の決定

•相手の配置を正しく当てたら、その人の勝ち

•2回間違えると負け(即敗北) 


コツ・戦略

•側面からの質問は情報量が多いがリスクもある

側面の質問をすると、自分の対応情報も相手に伝えなければならないので、情報の引き出し方と出し方のバランスを考えることが重要です。

•回答のつじつまを徹底的に一致させながら推理を進める

•間違いの可能性を常に念頭に置きつつ、慎重に発表を決断する

•配置段階で相手が推理しづらい形を意識して組むのも戦略になる

•記憶力や空間把握能力があると有利と言われています 


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